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未来への布石
 CLK

Communication skill
Logical thinking
Knowledge

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CLKとは

1.CLK設立に当たって

 同志社大学政策学部の重要なキーワードに「コミュニケーション力」「問題発見解決能力」などが挙げられています。これらが世の中で必要であると盛んに叫ばれる能力であり、就職試験の際にも重要視される能力であることは確かです。複雑化する社会の中で自立し成功していくためには自分で問題を提起し、解決法をみつけだし、周りと協力して解決し、最後に評価反省を行わなければならなりません。
 そこで必要になるのが上記2種の能力です。そこで私たちはそういった能力を向上させるためにグループをつくり、切磋琢磨できる環境をつくることを決意いたしました。グループではあるが個人を尊重し、互いの能力向上に最大限意識をそそぎ、自ら世の中に積極的にアプローチできる人材がこの集団から多く生まれることを切に願う次第です。

2.CLKの目的

サイト上部にもある通り、CLKは3つの英単語の頭文字を取っています。その3つの英単語こそ、CLKが目的とする力です。

Communication skill

ディベートとは、ある論題に対して肯定側と否定側に分かれ、各チームが自分たちの議論の優位性を聞き手に理解してもらうことを目標とする議論の一形態です。
肯定側と否定側、そして聞き手という3種類の登場人物がディベートにはあります。従って、登場人物に対して自分の主張を正確に伝える必要性があります。自分の心の中でどう思っていようとも、それが正確に伝わらなければ議論にならないですよね。
同様に、相手の主張を正確に読み取ることも必要です。相手の心の中と言葉との間にズレを生じさせてしまうと、かみ合った議論ができないですよね。
ですから、ディベートを通じ、コミュニケーション能力を習得できます。

Logical thinking

上でも示した通り、ディベートでは自分の主張を正確に伝える必要があります。しかし、それだけで十分でしょうか?いいえ。主張が説得力を持たなければなりません。では、説得力を持たせるにはどうすればいいでしょうか?論理が、その答えの一つでしょう。
「A=B、B=C。よってA=C」
有名な三段論法ですが、これに納得できない人はいないでしょう。
(循環論法などのように、上の式に適合していても非論理的になるものもありますが、ここでは割愛)
論理的な主張には当然、説得力が付与されます。ディベートを行う際には、説得力を増すために論理を十分に活用しなければなりません。
ですから、ディベートを通じ、論理的思考力を鍛えることができます。

Knowlegde

「日本は原子力発電所を廃炉にすべきである是か非か」という論題でディベートを行う時を例に挙げて考えましょう。
原子力発電所を廃炉にすれば、放射性廃棄物テロの危険性が減ると主張できるかもしれません。
しかし、日本の電力の3割が原子力発電所で作られています。では、原子力発電所を廃炉にしたとして、代替発電はどうするのでしょう?
火力発電に頼るとなると石油の消費量が増大し…。二酸化炭素排出量が増加し…。自然エネルギーに頼るとなると広大な土地に太陽光パネルや風車を設置し…。いっそのこと日本中で省エネを徹底し、原子力発電所を廃炉にしたことで発生する減少分を補うことも…。
このように、ディベートを行う際には、「原子力発電所」という一つのキーワードから様々なキーワード(文章中の太字部分)に派生していきます。
ですから、ディベートを通じ、社会の様々な知識を習得することができます。

活動内容

大きく2種類のことをやります。
ひとつは、左下にもある「ディベート」。ディベートを通じ、左記の3つの力を養います。日本ディベート協会(JDA)主催の大会への参加を検討しています。
もうひとつは、メンバー一人ひとりの作る「コミュニケーション・スクエア」。メンバーが興味のあるトピックについて事前に調査し、プレゼンテーションを行ってもらうものです。詳しくは活動内容のページをご覧下さい。

活動日

現在は未定です。週2回を目安にしています。曜日は、メンバーの都合を考慮したうえで決定します。

参加方法

CLKは、共に成長できる仲間を年中無休で募集中です。詳しくは、メンバーのページをご覧下さい。